フレッツ光の料金を安くするには、次のようなやり方があります。

1 月額料金の安いプロバイダを使う

一般的にはBB.excite
がいいようです。

【参考】

「プロバイダのメールアドレスなどを使っていないのであれば、どんどん安いものに乗り換えていい。業界ではフレッツ対応プロバイダで『BBエキサイト』がもっとも割安というのが定説。月たったの500円ですよ」

http://nikkan-spa.jp/763321

ただし、最低利用期間が設けられていることもありますので、申込み前にはそのあたりを確認するようにしましょう。

いま他のプロバイダを利用中という方も、格安プロバイダのエキサイトに乗り換えるのもありですよ!

2 にねん割の利用を検討する

2年間継続利用を前提に月額料金が安くなる「にねん割」を利用します。
戸建てで月700円、集合住宅で月100円割引されます。

契約は2年毎の自動更新で、更新月(利用期間満了月の翌月)以外での解約には「にねん割」の解約金(戸建ての場合9,500円、集合住宅の場合1,500円)がかかります。

3 フレッツ光メンバーズクラブに登録を行う

フレッツ光会員向けサービス「フレッツ光メンバーズクラブ」に登録をします。
登録は無料ですが、これを行うことでマンスリーポイントが貯まり、そのポイントをNTT東日本サービス料金支払いにあてることもできます。
ただし、これから登録を行う場合、マンスリーポイントをもらうにはフレッツ光ライトを除き「にねん割」の申し込みが必要となります。

1年目で毎月100ポイント(100円相当)、3年目で毎月300ポイント(300円相当)がもらえますよ!

NTT東日本 フレッツ光 マンスリーポイント
https://members-club.flets.com/pub/pages/about/

4 支払いは「口座振替」または「クレジットカード」にする

2015年年1月請求分以降、「料金請求書」の発行に手数料がかかるようになります。
発行手数料100円と支払い時に窓口払い手数料50円で合計150円/月かかってしまいますので、支払いは「口座振替」または「クレジットカード」がおすすめです。

「口座振替のお知らせ」を書面で受け取る場合も100円/月の発行手数料がかかりますから、請求内容の確認をWEBで行う「@ビリング」の登録も行いましょう。

NTT東日本「フレッツ光」料金支払いに関する手数料
https://flets.com/bill/